フリーランスの方々に協力をいただき、ファクタリング契約の可決率の実勢調査を行いました【2026年調査】

2026年更新版 ファクタリング各社の可決率ランキング フリーランス27人で実態調査

フリーランスや個人事業主の方にとって、ファクタリングの審査は大きな不安材料です。
実際、フリーランスは法人に比べてファクタリングの審査落ちをすることが多い傾向にあります。

『せっかく大きな依頼が入ってきたのに資金不足で受注できない…。』
そんなフリーランスの方の声を聞くことは少なくありません。

このページでは、2026年1月時点で26人のフリーランスの方々に協力いただき、実際の申込体験に基づいて、フリーランスの方の可決率が高いファクタリング会社をランキング形式で紹介します。

他サイトにて『可決率98%』というような謳い文句なのに、実際に申し込んだらダメだった…という経験がある方も、ここでの調査結果は実際に申し込んで可決できたかどうかの調査結果をもとに集計している『実勢の可決率』ですので諦めずに申し込んでみて下さい!

※ランキングは可決された割合(可決率)で順位付けしています。

調査実施概要

  • 調査時期:2026年1月3日
  • 対象:n=26人(フリーランスの方々、ファクタリングヘビーユーザー)
  • 対象としたファクタリング会社:20社
  • 方法:各社に実際に申込を行い、可決/否決を記録(メール・電話ヒアリング)

協力者は2025年にも調査に協力して下さった方々で、実務経験豊富なフリーランスで活躍されている方々です。
詳細ヒアリングは省略しましたが、可決率が高いことに焦点を当てた実勢値に基づいた結果です。

フリーランスのファクタリング可決率が高かった会社8選
【2026年版】

調査結果ランキング(審査通過率が高い順)

順位 会社名 可決率 審査時間目安 手数料目安 特徴 詳細
1位 1位 CoolPay 96% 最短60分以内 非公開 AI審査・スマホ完結・即日強 詳細を見る
2位 2位 フリーナンス 92% 最短5分〜30分 3%〜10% フリーランス特化・補償付き・審査速い 詳細を見る
3位 3位 QuQuMo 88% 最短30分 1%〜 手数料最安・書類2点 詳細を見る
4位 ペイトナー 85% 最短数時間 一律10% AI審査・小規模債権特化 詳細を見る
5位 アクセルファクター 81% 最短2時間 0.5%〜 柔軟審査・個人OK 詳細を見る
6位 うりかけ堂 77% 最短2時間 2%〜 個人半数・オンライン 詳細を見る
7位 ラボル 73% 最短30分 一律10% 個人・フリーランス特化 詳細を見る
8位 トラペイ 69% 最短即日 1.5%〜9.5% 医療対応・個人OK 詳細を見る

※可決率は26人中の通過割合。審査時間は申込者体験平均。「フリーナンス 審査時間」は最短5分〜30分と速く、ランキング上位の理由です。

可決率が高かったファクタリング会社の検証

1位 CoolPay

CoolPay_ロゴ

96%という脅威の可決率!
オンライン完結で提出書類が少なくて簡単という意見も多かったです。
公式サイトでは可決率は公開されていませんが、前年2025年も可決率1位だったため、恐らく、国内ナンバーワンの可決率を誇るファクタリング会社なのではないかと思います。Googleマップのレビューでは、申し込み時の電話でのヒアリングが丁寧で安心感があったとの声が多く、はじめてでも安心して使えそうです。

2位 フリーナンス

フリーナンス ファクタリング

前回に続き、2026年もランクインしたフリーナンス!
可決率は92%でした。フリーランス特化で補償付き、審査落ちしにくいと好評。
また、審査時間が非常に短くて最短30分で審査結果が返ってきたとの報告もありました。今すぐにファクタリングが必要ない場合でもイザという時の為にアカウント登録だけはしておいた方が良いかも知れません。

3位 QuQuMo

QuQuMo_ロゴ

QuQuMoは手数料1%〜と安く、書類2点で審査が速いです。オンライン完結なので訪問は不要で可決率88%と、フリーランスも審査を通過しやすく、資金繰りに困ったフリーランスの強い味方といえるファクタリング会社です。

4位 ペイトナー

ペイトナーはAI審査で小規模債権が得意。可決率は85%でした。
フリーランスや個人事業主にも比較的審査が柔軟なのが魅力だし、査定結果が出るまでスピーディーなのも嬉しいところです。

5位 アクセルファクター

アクセルファクターは柔軟審査で可決率81%でした。
今回の調査では、他は断られてしまったフリーランスの方が、アクセルファクターだけ可決できたという声もあったので、独自の視点で他社とは違う独自の審査基準があるのだと思います。

6位 うりかけ堂

前年はランクインしていませんでしたが、2026年にはじめてのランクイン!
調査に協力頂いたフリーランスの可決率77%が可決いたしました。オンライン完結で審査通過率が非常に高くておすすめです。

7位 ラボル

審査時間が非常に短くて最短20分程度で入金までできた報告もありました。
フリーランスや個人事業主に特化していて、今回の調査でも可決率は73%と高水準でした。

8位 トラペイ

可決率は69%。医療報酬も対応しているので整体院や整骨院の方も良いかも知れません。

※可決率は26人中の審査通過の割合で算出。審査時間は申込者体験平均。審査時間はフリーナンスが最短5分〜30分と一番速かったです。
※可決率が高い会社は売掛先の信用力重視。複数社申込で通過率UPをおすすめします。全51社比較はこちらから!
※ちなみに、前回ランクインしていた「バイオン」は今回はランク外。利用者増加とともに審査が厳しくなっているのかも知れません。

可決率が高いファクタリング会社を選ぶことで審査通過の可能性を高めることはできます。
でも、自分でできる更に審査通過率を高めるテクニックもあります。

それは、申込時の提出資料をしっかりと揃えること。
なにかと忙しいフリーランスの方々は時間を取ることが難しいかもしれません。
だけど、一手間、書類を揃えることで審査結果を良くすることができるならば、何社もファクタリング会社に申し込みする必要がなくなりますから結果的に時間を短縮できるかもしれません。

取引の実態を裏付ける書類は効果的!

ファクタリング契約する時に提出する書類はとっても重要。
対象となる請求書だけじゃなく、取引実態を証明する書類も提出しましょう。
例えば、下記の2つが効果的です。

(1) 取引実態を証明する証明書

発注書、注文書など、売掛先が発行する書類のこと。
書類に売掛先の法人印がある書類があれば尚良しです。
もしも、それらの書類がない場合、担当者の名刺やメールの履歴が有効になることもあります。

(2) 事業用口座の入出金履歴

入出金履歴で定期的に売掛先からの入金があることを示しましょう!
取引の実態を証明できるため審査を甘くすることができます。

上記2点はどちらも売掛先が発行する書類ですね。
ファクタリング契約の主役となる「請求書」はフリーランス側が発行するもの。
売掛先が発行する書類を追加することで取引実態がより確かなものと証明できるのです。

また、時間に余裕があるようでしたら、こちらにてファクタリングの審査について解説しておりますのでご覧になってください、

しっかりと書類を用意して可決率を高めていきましょう。
そして、これらの準備ができたら、とうとう、可決率が高いファクタリング会社を狙い撃ちで申込みます!

最後に、当ページには、既に幾つかのファクタリング会社で否決された方もいるかもしれません。
それでも、資金調達が必要だから審査の甘いファクタリング会社を探して辿り着いた。
そういうことでしたら私は心から応援したいと思ってます。
個別にお問合せ頂けたら、審査を通過できるようにアドバイスすることもできます!
審査を甘くするためのマル秘テクニックだって教えちゃいます!!

ここ最近、SNSを中心に「ファクタリングの審査を通過するための裏技」など。
甘い謳い文句で書類偽造を推奨するような事例が多く報告されています。
書類をファクタリングを申し込むことは、もはやテクニックじゃなく犯罪です。
書類偽造は深刻な犯罪行為であり、詐欺罪で前科がついてしまいます。
その後の人生は過酷なものとなります。

ファクタリングには素晴らしい可能性を秘められていると、私は確信しています。
私自身、資金繰りに困窮した時には救われました。

だから、より多くの方にファクタリングを活用してほしくて当サイトで情報発信しています。

その一方で、ズルをする人は絶対に許せない想いもあります。

可決率が高いファクタリング会社を探すことは、審査を通過するための努力です。
でも、書類偽造などの嘘により審査を通過させようとすることは詐欺です。
ここは、しっかりとご理解を頂いたうえでご利用頂くようにお願いしたいと思います。

こんな話をしてお気を悪くされたならお詫び申し上げます。
しかし、大切なことなのでお伝えさせて頂きました。

正しい気持ちでファクタリングを活用しようと考えるならば協力します。
なにか困ったことがあれば、お問合せフォームや、SNSのDMなどでお気軽にご相談下さい。